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更新日                  NEWS
4月29日

◆4/8 マイスター塾 中級コース 第3期 開講

4月8日、組合総研主催のマイスター塾中級コース第3期の開講式が、協同会館アソシエで行なわれた。
マイスター塾は、社会・業界に貢献する志ある人材づくりをテーマに、2005年に開講した。以来昨年まで、基礎コース10期で295名、中級コース2期で52名、計347名の有為の人材を輩出している。今期は26名の塾生が入校。業界を背負う中心的人材となるべく、8月まで月2回、計10回の講義に臨む。8割以上の出席回数と、卒業論文の提出により修了が決定され、9月に修了証書授与を迎える。

<挫折の中から新たな発見を 髙井康裕理事長 挨拶>
4月は各種団体の年度始めです。その中で、新たな希望に胸を膨らませ、そして人との出会いがあります。何かが動き始める月でもあります。
今、我々生コン業界は、人や物や金銭などで困難な時期に立たされています。中でも一番問題なのは、創造力、思考力、行動力、判断力、継続力を持つ人材育成が必要に迫られています。
人は皆、長い人生の中で、成功、失敗、挫折を何回も何回も繰り返し、そしてその中で新しい発見をするものです。これらは学ぶ事から始まります。このマイスター塾中級コースでしっかり学んで、所属会社でなくてはならない人に成長して下さることを希望します。

開講式修了後、クリーク大阪社労士事務所の入江幸男代表が「会話力をあげる」のテーマで講義を行なった。入江講師は、会話力というのは言葉だけでなく、態度や表情も大切と説明。「話す時や聞く時は、相手の目を見ることが原則。挨拶は笑顔でスマートにすることが大切。表情は心を表面に映し出すもの」と力説。「正しい言葉使いはより良いコミュニケーションを作り上げ、仕事を円滑に進めていくうえで欠かせないもの。ゆっくりと、そして語尾をはっきり話すことで、相手への説得性が出る」と説明した。そして「今日から挨拶、言葉など何か一つでも試してください。そうすれば皆さんの行動が変わります。行動が変われば人生までも変わります」とまとめた。

■塾生レポートから
・何気なく発していた言語や会話が、聞く側にとって不快な思いや、嫌な感情を抱かせていたのかもしれない。入江先生の講義を受講し、改めて言葉の大切さを痛感しました。相手の目を見て、真摯な態度、笑顔ではっきりと誠実な対応をしたいと思いました。
・講義を受けて感じた事は、会話力を上げるために、まず相手を観察する事が必要だと感じました。相手の目を見て話し、相手が理解できているかを観察しながら話を進めていけば、良好な関係が築けると思います。技術的な事は、実践しながら考えて覚えていこうと思います。

3月1日 ◆ マイスター塾中級コースの参加塾生を募集しております。
お問い合わせ、お申込みは、組合総研事務局までお電話ください。
>>>お問い合わせフォームからも受け付けております。
3月1日 ◆ マイスター塾中級コース 第3期が4月8日(土)より開講いたします。
当日は、開講式とオリエンテーション及び第1回目の講義が行われます。
・講義内容/調整中 
・講師/日本建築学会より講師をお招き

>>>マイスター塾中級コース第3期の予定スケジュール
3月1日 ◆ 組合総研のホームページをリニューアルいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。